社長の「菜の花たまご」
(第31回日本農業賞「特別賞」受賞)

もう他の卵はたべられない!
リピーター続出の卵

千葉の県花をイメージし「菜の花たまご」と名付けられた卵は、養鶏歴50年のやまびこセンター社長・鵜ノ澤が手がけています。3万羽を飼育する県内の「西野ファーム」から新鮮な卵を直送し、食堂やオリジナル商品に使っています。餌は30年以上前から大豆を中心とした植物性たんぱく質のみにこだわり、動物性たんぱく質で育った鶏の卵にありがちな独特の臭みがなく、すっきりとした味わい。ほのかな甘さも特徴です。2002年には日本農業賞特別賞を受賞。生卵が苦手だった人もファンになってお土産に購入するほど。生卵嫌いをも虜にする、こだわりの卵は知る人ぞ知る名品です。

ふっくらした黄身が眩しい。盛り上がりが大きいほど新鮮。テイクアウトメニューの華やか太巻き寿司にも使用

まずは卵かけご飯で、
優しい甘みを味わってください

社長の「菜の花たまご」のおいしさを味わうには、卵かけご飯がいちばん。醤油をかけず、まずはそのままお召し上がりください。ふっくらした黄身の甘さと、濁りのないすっきりとした風味に驚くはず。やまびこセンターの食堂では、卵かけご飯定食(700円)はもちろん、他の定食でもプラス50円で社長の「菜の花たまご」を1個おつけしていますので、お試しください。ちなみに社長のイチ押しは、最初に黄身だけをのせて食べ、後から軽くほぐした白身を加えて口当たりの違いを楽しむ“鵜ノ澤流”。また、生卵を殻のまま2日ほど冷凍庫に入れてから常温で解凍し、温泉卵のような味わいを楽しむ裏ワザもおすすめです。

社長の「菜の花たまご」の卵かけご飯

社長の「菜の花たまご」を使った
オリジナル商品はこちら

やまびこセンターでは社長の「菜の花たまご」を販売している他、お店に並ぶ自社オリジナル商品の「シフォンケーキ(味噌、ふきのとう、よもぎ、夏みかんなど)」や「華やか太巻き寿司」にも、社長の「菜の花たまご」を使っています。

シフォンケーキ・華やか太巻き寿司