やまびこ特製
「かかあ天下味噌」

2月からの寒仕込みは、
大豆を吹きこぼさぬよう、6時間煮続ける

原料の大豆も糀(こうじ)用の米も地元・大多喜町産を使っているやまびこ特製 「かかあ天下味噌」は、樽買いするファンもいる人気商品。寒さの厳しい2月の朝5時から大釜にたっぷりの湯を沸かし、社長の鵜ノ澤みずから薪をくべて火加減を調整しながら大豆を茹でます。吹きこぼさず、差し水もせず、丁寧にあくを取りながら、つきっきりで6時間。茹であがった大豆は、えぐみのない澄んだ味わいに。スタッフ総出で作る味噌には、おいしさと愛情がたっぷり詰まっています。とろりとした大豆の茹で汁”豆造(とうぞ)”も無駄にしないのがやまびこ流。おいしい羊羹(ようかん)へと姿を変えて、2月半ばに限定発売しています。

2月からの寒仕込みは、大豆を吹きこぼさぬよう、6時間煮続ける

パッケージがプクっと膨らんでいるのは、
味噌が生きている証

やまびこ特製 「かかあ天下味噌」の特徴は、プクッと膨らんだパッケージ。これは、発酵を止める添加物を使っていないため菌が生きている証拠なのです。添加物は一切使用せず、原材料もシンプルだから風味がとてもまろやかで、味噌汁はもちろん生野菜のディップにしたり、炒め物などにもおすすめ。すぐ溶けるので、使い勝手もいいと評判です。2種類あって、薄い色が1年間、濃い色が2〜3年間熟成させたもの。時間をかけて熟成させると、塩分が馴染んでくるので甘みが強くなります。

やまびこ特製 「かかあ天下味噌」

やまびこ特製
「かかあ天下味噌」の特徴

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おかげさまでこの味噌は、地元ファンも多く、やまびこセンターの看板商品のひとつになっています。 食堂で味噌汁に使っているほか、お土産用のオリジナル商品にもあれこれ活用しています。ぜひ一度、味わってください。

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