養老渓谷 大多喜町の白たけのこ

養老渓谷を抱える大多喜町は、300haにおよぶ孟宗竹林が広がる「竹の里」。
たけのこの生産量が首都圏1位の千葉県にあって、最もたけのこの生産が盛んです。
2016年には地域資源である「たけのこ」を町のブランドにしていこうと
“ふるさと名物応援宣言”しました(※1)

町内でも「弓木」「平沢」「川畑」地区で採れるたけのこは特に良質です。
黄色味をおびていない、美しい純白をしていることから
地元では「白たけのこ」と呼ばれています。

肉質が繊細で根元まで柔らかく、苦み・えぐみはほとんどありません。
口の中に入れるとほんのり感じる甘みと旨みは格別です。
あく抜きせずにそのまま生で、つまり‟たけのこのお刺身“で食べることもできます。

生産量が限られるため、県外にはいっさい流通しない“幻の逸品”。
地元の人でさえめったに味わうことができない、
この希少な春の名物を、ぜひ一度、やまびこで味わってみませんか?

※1 中小企業庁が推進している“ふるさと名物応援宣言”のこと。市町村の名物をひとつ特定し、地域外に積極的に情報発信していく宣言をする取り組み

白たけのこQ&A

やまびこで味わえる至極の3品

希少な「白たけのこ」だからこそ、さまざまなアレンジで味わっていただきたい!
そんな想いからスタッフが一丸となって考案した至極の3品。
春だけの限定メニューとしてのご提供はもちろん、いつ足を運んでも「白たけのこ」を感じていただけるよう、
和のスイーツや漬物もご用意いたしました。

シーズン中、毎日20食限定!1.白たけのこ御膳

白たけのこが採れる4月上旬から5月上旬の間だけ、やまびこ食堂で味わえる豪華な数量限定メニュー。あく抜きせずに食べられる白たけのこならではのおいしさを味わうには、やはり刺身が一番。見た目の美しさに思わずスマホを向け、その柔らかさに頬をゆるめるお客さまの姿が目立ちます。ほかにも、この町に昔から伝わる、白たけのことサバのなまり節を使った煮物など白たけのこの魅力をいかした数々の料理を揃えた、旅の記憶に残る御膳です。

シーズン中、毎日20食限定!1.白たけのこ御膳

用途に合わせて3種類 2.白たけのこ 味噌漬け

春のごく短い期間に収穫した白たけのこをやまびこ特製「かかあ天下味噌」にじっくり漬け込みました。深い旨みとキリッとした塩辛さは、養老渓谷ならではの味わい。形状は「きざみ」「スライス」「まるごと」の3種類をご用意。香のものとしてはもちろん、おにぎりの具、お茶漬け、酒の肴に…と、用途に合わせてお楽しみください。

用途に合わせて3種類 2.白たけのこ 味噌漬け
  • きざみ柔らかい穂先を細かく刻みました
  • きざみ切る手間いらずで楽チン
  • きざみ用途に合わせて自由に切って味わえる

3年がかりで完成させた自信作 3.養老渓谷 黒湯温泉まんじゅう(白たけのこ 味噌漬け入り)

まんじゅうの皮にやまびこ特製「かかあ天下味噌」を加え、養老渓谷温泉の“黒湯”を表現した香ばしいスイーツ。餡のなかには、「白たけのこ 味噌漬け」の角切りを入れ、旨みのあるまろやかな味噌味が餡の甘さを引き立て、独特の食感が楽しめます。スタッフが3年かがりで試行錯誤の末に完成させた自信作。あとを引く甘じょっぱさは、コーヒーや日本酒とも相性よし!

3年がかりで完成させた自信作 3.養老渓谷 黒湯温泉まんじゅう(白たけのこ 味噌漬け入り)